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121 :超阪田流角命戦法について(03)
122 :棋書紹介で(02)
123 :初めまして(15)
124 :「利かされ」とは何か(05)
125 :asdfの考えた変な戦法(04)
126 :将棋sofuto (05)
127 :詰将棋の持駒の覚え方(04)
128 :攻めが遅いらしい、、、(06)
129 :手抜きのタイミング(04)
130 :キリ番ゲット(04)

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121: 超阪田流角命戦法について  全レス

01: 名前:β投稿日:2002/11/21(木) 22:34
超阪田流角命戦法を使おうとするときの変化で、

▲7六歩 △3二金 ▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角
▲4八銀 △2二銀 ▲3六歩 △5二金 ▲3七銀 △4四歩
▲2六銀 △4三金右 ▲3八飛 △4二角 ▲3五歩 △同 歩
▲同 銀

もしくは
▲7六歩 △3二金 ▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角
▲4八銀 △2二銀 ▲3六歩 △5二金 ▲3七銀 △4四歩
▲2六銀 △4五歩 ▲3五歩

というような先手の攻めにはどうしたらよいのでしょうか。下側の棋譜のようにやってから角交換するのも手損ですし、やってみても今のところ全敗・・・
教えてください。よろしくおねがいします。

02: 名前:白砂 青松投稿日:2002/11/23(土) 10:30
 確かに本には書いてない変化ですね……。
 白砂の場合は△2二銀ではなく△4二銀として風車にしちゃうんでこういう形にはなんないんですよ。

 居飛車で行くんであれば、△5二金がちょっと問題かなと。先手が速い動きを見せてるんで、ここは△4二角としておいた方がいいと思います。
 △4二角に▲3七銀なら、△5四歩として△6四角を見せます。それでも▲2六銀なら、△3三銀▲3五歩△6四角▲3四歩に△2八角成▲3三歩成△同桂▲3四歩△4五桂▲3三歩成△5七桂成▲3二と△同飛で、△3九飛成(▲同金△同馬でほぼ必死)を見せて少し指せているかなと。▲5三銀にはいったん△5二金と受ければかなりもちますし、この攻め合いは勝っているのではないでしょうか? まぁ、ここまで激しく行かなくても、▲3四歩に△5五歩と止めちゃうとか、それでいいかなと。

 ▲2六銀ではなく▲4六銀と出てくる場合でも△5四歩と突き、▲3五歩に△同歩▲同銀△6四角で十分だと思います。
 以下▲3四歩は△2八角成▲3三歩成△同桂でさっきと違って3四に打つ歩がありませんし、▲4六歩には△3四歩▲同銀△同銀▲1一角成(▲3八飛には△3三銀打とがっちり受ける)△4六角▲3八飛△3七歩▲同桂△4七銀くらいで後手十分だと思います。

 変化をズラズラ書きましたけど、白砂も実戦では怖くて指せないと思います。無難に△4二銀から中飛車がいいんではないでしょうか。
 もっとも、誘導すれば相手も飛び込んでくるでしょうから、自信があれば呼び込むのも面白そうですね。

03: 名前:あぼーん投稿日:あぼーん
あぼーん

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122: 棋書紹介で  全レス

01: 名前:nuevoz投稿日:2002/11/14(木) 22:21
「相振り飛車の定跡」の部分に興味を持ちました。

白砂さんのおっしゃる「一応、オリジナルという部分もないとは言わないが」
のオリジナルの部分は、どこなんでしょう。

P.94の後手三間飛車に対する▲3七歩保留から矢倉を組む形などは、
囲碁・将棋チャンネルで昔紹介された宮田三段(現四段)の指し方では
ないのかって思ってしまいました。

う〜ん、ほんとにオリジナルの部分ってあるんでしょうか。実は、研究会で
若手四段や奨励会の人に教えてもらってたりして。。。

02: 名前:白砂 青松投稿日:2002/11/15(金) 07:59
 P109がオリジナルの指し方ですね。突如飛車を1枚増やすのは新しい指し方です。

 ……ウソです。これはただの誤植です(笑)。

 白砂が「オリジナルじゃないの?」と思ったのは2つです。
 1つは、対中飛車の急戦の受け方について。スルスルっと銀が出てきて△5六歩とされても受け方はあるんだよ、と解説したのは初めてではないでしょうか? もっとも、そのあとココセの△4二金を指させて角切ってよし、おしまい! という解説は鈴木流だなぁとは思いましたが(笑)。
 もう1つは、△3三角戦法の超急戦。まだ先手が居飛車なのにもかかわらず飛車振って△2四歩、というのははっきり言って衝撃でした。▲2六歩とされたらどう後手は陣形を組むんだろうかと(笑)。△3三角戦法自体は「新・相振り革命」で随分紹介されてましたけど、ここまで凄い変化は始めて見ました。

>実は、研究会で若手四段や奨励会の人に教えてもらってたりして。。。
 いいないいなぁー!
 そんなに豪華な講師がいたんじゃ、この本なんか買う必要はありません。定跡書収集癖があるんじゃ? という白砂だって後悔した本ですから(笑)。

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123: 初めまして  全レス

01: 名前:みや投稿日:2002/11/01(金) 16:48
始めまして。最近、将棋研究室のページを発見しました。よろしくお願いします。
私は、10数年前からの将棋ソフトファンです。将棋は弱く、プログラムもできませんが、
将棋ソフトに対する興味は並々ではありません。
この素晴らしいホームページに書かせていただいて、とても光栄です。

コンピュータ将棋議論のページに書かれている定跡についての内容は特に有益でした。
私は定跡ファイルを作成していて、時々自分のやっている作業が意味があるのか
わからなくなるときがあったのですが、可能な限り多くの定跡を入力することも、
無意味だとは限らないと言うことがわかりました。
多くの定跡を入力するとき、その定跡がコンピュータの思考と相性が悪い場合、かえって
入れないほうがいいという問題を緩和するために、私の考えたアイディアがあります。
以前に山下宏氏の運営する掲示板に書いたときは、将棋プログラマの方から、簡潔にですが、
「いいアイディアですね」という意見をいただけました。
その方法とは、まず、コンピュータ将棋にとって得意な局面だけを集めた、数千から数万手
くらいの定跡を作ります。これを定跡Aとします。次に、可能な限り多くの定跡を入力した
100万手以上の定跡を作ります。これを定跡Bとします。現在の局面のデータがAにあるときは
Aのみから指し、AにはなくBにはデータがあるときはBから指すというものです。
この方法で、少なくとも、定跡B1つを使用したときよりは、確実に強くなると、私は考えています。
しかし、2つの定跡ファイルを同時に持てる将棋ソフトはありませんし、将棋が弱い私は定跡Aを作る
ことができません。私のアイディアは、どの程度将棋ソフトの棋力を上げることができるかについて、
ぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。
現在市販されている将棋ソフトの100万手以上級の定跡は、プロが指した手をとにかく多く入力して
いるらしいのですが、この方法では200万手くらいが限度でしょう。それ以上に多くの、例えば
500万手といった定跡を作るには、コンピュータに定跡ファイルを生成させるしかないと思いますが、
そのときは、上記のアイディアを応用し、500万手かそれ以上の定跡Cを作り、AにあるときはAから、
AになくBにあるときはBから、AにもBにもなくCにあるときはCから指し手を選ぶというのは
どうでしょうか。

話は変わりますが、ホームページ中のFAQ13の答えの中で、「コンピュータ将棋は頭打ちの状態
でもある」という意見には反論させていただきます。
『コンピュータ将棋の進歩』という本の146ページに、ソフトの進化を考えず、ハードの進化のみ
を考えた場合、「計算速度が10倍速くなるとレーティングが200上がる」と書かれています。
これを言いかえると「計算速度が3.162・・・倍速くなるとレーティングが100上がる」
ということになります。
2年前と今では、将棋ソフトのレーティングは100は確実に上がっています。CPUの計算速度は、
ここ2年では2倍程度にしかなっていません。
この計算から、私は将棋ソフトは現在も進化していると思っています。ご意見お聞かせください。

07: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/11/02(土) 11:47
うさぴょんの定跡の差し替えは実際には、結構複雑なことをやっていて、例えば大会では優先順位順に、

77桂→32金戦法(力戦中飛車)→ひねり飛車+立石流→20万手定跡

なんて感じでやってました。角道を空けてくれないときは、力戦中飛車を試みて、それもうまく誘導できないようなら、77桂に失敗した中途半端な局面からひねり飛車や立石流の定跡の類似局面を真似してみて、それもうまく行かないなら、でかい定跡をみる、ということになってたんですね。

でも、相手が二手目に42銀とか24歩とかやってくると、もう定跡としてはある意味無意味です(--;

それから、20万手定跡も、かなり適当に作ったものなので、今はもう「先手必勝」「後手必勝」とかいうように結論の出ているものが入ってるんですよねー。定跡の整備は、私みたいな実際の将棋のレベルの低いプログラマには頭痛いです。

うさぴょんに自動学習して欲しい(^^;

08: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/11/02(土) 12:13
最初の投稿では、ちょっと過激に煽ってみたのですが、今度はもうちょっと本音ベースで書きます(^^;

「でっかいアイディア」とか「ブレークスルー」っていったい何?というのが気になります。

αβが変わってないとか言われると、チェスも含めて40年以上前から何にもブレークスルーがないことになっちゃうし(笑)

例えば、DeepBlueは一般に思われているよう(に私には思える…)な全幅探索を化け物のような高速ハードで行っただけのものではなく、選択的に読みを深くして間違いを犯しにくくするSingularExtensionというアイディアを使っていました。
「ブレークスルー」と呼ぶには小さいアイディアだったかも知れませんが、その効果はあって、カスパロフの勝負手を見抜いて正しいプレイをした(と言われている)わけですし。

YSSの手生成の手法のアイディアとか守備的な手を指すために一手パスして相手の最善手順と応手を考えてみるというアイディアだって、「ブレークスルー」と呼ぶには小さいアイディアだったかも知れませんが、YSSの初優勝(しかも全勝で)に結び付いたわけです。
#もっとも、あれも全勝の一因にはハードウェアの威力もあったと思いますが(^^;

「ブレークスルー」がないとかそんなに悲観的に見ないでも、今も地道に強くなってるんだなーと私は思ってます。
小さな小さなアイディアの積み重ねに見えるかも知れませんけど。


ほんとは、私みたいな時間のあまり使えない将棋プログラマは、自分でブレークスルーを起こすことを夢見ないと優勝なんか出来ないんですけどね(^^;;;;;;

09: 名前:白砂 青松投稿日:2002/11/02(土) 14:33
 うーん、なんだろ(<をい)。

 白砂も本音ベースで言っちゃうと(笑)、

>αβが変わってないとか言われると、チェスも含めて40年以上前から何にもブレークスルーがないことになっちゃうし(笑)
>YSSの手生成の手法のアイディアとか守備的な手を指すために一手パスして相手の最善手順と応手を考えてみるというアイディアだって

 という2つのアイディアを比べると、実は後者の方が凄いかなぁ……なんて思うんですよ。いや、「凄い」ってのとは違うか。なんて言えばいいのかなぁ。
 今まではある程度でたらめ読みだったわけじゃないですか。それを前向き枝刈りして、αβ法でもってもっと時間を省略して……みたいな。
 その中で、単純に静的関数の大小だけで刈るんじゃなくて、そもそもコンピュータに判りそうもない手は読むのやめようぜとか、将棋のゲームシステムを考えればパスを読む手は有効だとか、そういうアイディアって凄いと思うんですよ。
 森田将棋が強かったのって、多分「厚み」の概念を持ち込んだからじゃないかと白砂は思ってます。というか、それ以外ってそんなに変わんないんじゃないかなと(当人が聞いたら怒るだろーなぁ)。柿木みたいに知識ベースで勝負しようとか、そういうアイディアって、ちっちゃいんですけど「でっかい」と思うんですよ。

 なんか変だな。よく判んなくなってきちゃった。

>「ブレークスルー」がないとかそんなに悲観的に見ないでも、今も地道に強くなってるんだなーと私は思ってます。
>小さな小さなアイディアの積み重ねに見えるかも知れませんけど。

 というのには同感です。
 ただ、「観客」の側としては、やっぱ派手なこと言って欲しいんですよねー。
 ディープブルーだって、いろいろ細っかいことしてると思いますよ。でも、やっぱインパクトがあるのは「ばけもんコンピュータ」ですから(笑)。『背尾詰』にしても、かなりいろいろ工夫をしている、みたいなことは書かれていましたけど、みんな言うのは「共謀数」ですし(爆)。
 やっぱかなり無責任な発想ですけどね(笑)。


p.s. とりあえず『激指2』、予約してしまいました(爆)。いいんか自分。

10: 名前:みや投稿日:2002/11/02(土) 15:50
白砂さん、丸電ユキオさん、うさぴょんの育ての親さん、お答えありがとうございました。

私の考えたアイディアは、もう実行した人がおられたんですね。考えついたときは
「ひょっとしたら画期的なアイディアなのでは?」と思い、山下氏の掲示板に書き込んだことが、
今はお恥ずかしいです。(笑)
定跡Aにコンピュータが得意な手を、定跡Bにプロ棋士が指した手を入れて、Aを優先的に指す
という方法は、対コンピュータではほとんど効果がなかったとしても、人間のアマチュア5段以上
と対戦するようなときには、効果が大きいと思うのですがどうでしょうか。このことについては、
特にうさぴょんの育ての親さんに答えていただけたらうれしいです。

「ブレークスルー」があるのかないのかが議論になっていますが、私はあれだけ多くのプログラムが
参加している選手権で「激指」が数年で優勝を達成したのには、それなりに新しい技術があったので
はないかと考えています。

11: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/11/02(土) 21:34
好き放題書きます(…後で関係諸氏に頭を下げて回らないといけないかも知れませんが…)
森田将棋が強かったのって、評価関数に厚みの概念を持ち込んだことと、それによって速度を犠牲にしなかったこと、かなと思います。手の生成や局面の評価は、執念のアセンブラコードの塊と聞いた記憶があります。

YSSで行われているような前向き枝刈は、ハードウェアが貧弱だったころにはほとんど全てのチェスプログラムで行われていた方法だと思います。
ただ、YSSの「パスに対する応手」は新しいんじゃないかと思います。それから、YSSの0.5手延長は、アイディア自体は山下さんが独自に思いついたものだと思いますが、チェスの方面ではYSS以前に類似のものがあったような気がします…。でも、実は本当に山下さんがすごいのは、「0.5手延長を使い物になるようにしたこと」のような気がします。
ちなみに、今のチェスプログラムは、(基本的には全部の手を生成・評価するんですけど)選択的に浅い読みで打ち切りを行ったり、選択的に深い読みを行ったりするので、これも厳密には前向き枝刈と言えますね。

激指に関しては、激指のホームページに書いてある通り、局面の実現確率に応じた枝刈、というのが新しいアイディアですね。でも、そのアドバンテージって絶対的なものではない、というのはこの前のコンピュータ将棋王者決定戦の結果通り、かな。

細かい技術まで含めれば、上位のプログラムって、なんらかの新しい技術を大会ごとに持ち込んでると思いますよ。
その技術自体は、うまく行ったり行かなかったり、効果がとってもあったりあんまりうまく行かなかったり、いろいろだと思いますけど。
もしかして、実は、その年に一番うまくいくアイディアを思いついた人が優勝する?(笑)

p.s.
今、ふと思ったんですけど、チェスでブレークスルーを起こしたすごいアイディアって、実は終盤データベースなんじゃないかなぁ…。

12: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/11/02(土) 21:40
さて、定跡の話ですが、正直に言って、効果のほどは分かりません(^^;ごめんなさい。

ただ、実戦金沢将棋が筋違い角で乱戦模様にするのって、やっぱり人間の上級者相手に一発入れやすいからなんでしょうね。
もちろん、それだけで勝てるってもんではないですけど。

13: 名前:丸電ユキオ投稿日:2002/11/03(日) 09:52
> とりあえず、自分に対する罰として、『東大将棋5』と『AI2003』と『激指2』と『銀
> 星将棋3』を買うつもりなんで許して下さい。

ぜひ対戦レビュー、お願いします。

> チェスでブレークスルーを起こしたすごいアイディアって、実は
> 終盤データベースなんじゃないかなぁ…。

私は「反復進化」ってすごいなぁ、と思いました。人間棋士は絶対にあんな思考は
しないし、ちょっと考えても「ええっ、そんな無駄なことすんの」と思うのに結果は単
純なαβより早いなんて。そしてどんなに強い人間棋士でも真似できない思考で
すよね。他の技法については人間棋士の思考の模倣の域を出ていないという
印象です。終盤データベースは程度の差こそあれ人間のチェスプレイヤーなら誰で
も持っているし。どれだけ棋力向上に貢献したかっていうことになると別だとは思い
ます。確かに終盤データベースの威力は圧倒的。

> みやさんへ
定跡データベースについて。
現状の定跡データベースって膨大な「データベース」から現在局面を「キーワード」に
して検索しヒットしたものを何らかの意味づけで評価し、最善手を決定するっていうこ
とですよね。実は身近なところでは大手検索サイトでのキーワード検索なんかが似
たようなシステムだと思うのです。

たとえばGoogleで「コンピュータ将棋」をキーワードに検索すると
2,469,940,685ウェブページから検索して2,280ページにヒットして、「コンピュータ将
棋協会」のページを最有力関連ページとして提示してきます。この間0.2秒余り。
データベースの分割が検索サイトでされているかどうかわかりませんが、仮にあった
としても最有力ページの決定には貢献していないように思います。

> 定跡Aにコンピュータが得意な手を、定跡Bにプロ棋士が指した手を入れて、Aを
> 優先的に指すという方法は

先の定跡Aのデータすべての評価値を+100点、Bのデータすべての評価値を+50点
とかあらかじめつけてAとBを組み合わせたデータベースでも(サイズが大きくなりま
すが)同じ結果を得ることができます。
これは先の白砂さんの書き込みと同じことを言っています。

これならば多くの将棋プログラムは採用していると思います。つまりある局面で
定跡にそった複数の有力手が存在する場合どちらを選択するかをあらかじめ評価
点をつけることによって決定する、ということです。

たとえば初手。
[データベースA]
▲7六歩
[データベースB]
▲2六歩

というのは
[統一データベース]
▲7六歩 130点
▲2六歩 120点

と同じことですよね。まあ、この場合初手7六歩ばかりをさすので実際は乱数をつか
って或程度バラけるようにしないと「このソフトは毎回同じ手ばかりを指しやがる」とい
われてしまいますが。

それにしても将棋の定跡のほうは総数せいぜい数百万、最終的に提示する
最善手はたかが数百手の中の一手。先の検索サイトの例をみる限り仮に定跡デ
ータベースが数億以上になったとしても現在のマシン性能で十分短時間に解答は
出せるような気がします。
じゃ何でだれもそれをやらないんだっていうとそれだけのデータベースを作るために
かかった時間と労力にみあった棋力向上が得られないと考えているからだと思いま
す(やろうとしている人はいるようですが、それだけではだめですし)。

定跡データベースを分割しているプログラムは「うさぴょん」以外にもいくつかあるかと
思いますが、いまのところそのほうが「機械にとって」ではなく「人間にとって」管理
しやすいからだと思います。あるいはメモリの効率的運用のためとか。ちなみにわた
しは登録しているデータベースが小さいので一つで済ましています。

将来的には将棋プログラムの思考において重要さがもっと序盤のほうにスライドして
いって定跡データベースの研究が進むと思います。いまから優秀な定跡データベー
スについて考えをめぐらせることは必要なことだとは思います。

うさぴょんの育ての親さん(このHN、長い^_^;)に、ということでしたが、ちょっと横槍入
れさせてもらいました。

14: 名前:白砂 青松投稿日:2002/11/05(火) 10:03
 少しでっかい話になっちゃうんですけど、

「なんでコンピュータ将棋界全体でなんかしないのかなぁ」

 というのは、よく考えるんです。
 例えば棋譜形式1つ取ってみても、共通なのはcsa形式くらいで、事実上の標準であるkif形式に未対応のソフトもかなりあります。定跡データベースに至ってはほとんど全てのソフトでバラバラですよね。なんでこう、「全体で1つのものを作る」というプロジェクトが発動しないのかなぁ……と思っちゃうんです。
 有効性はさておき、みやさんの提示している分割データベース方式については、将棋連盟と組めれば(れば、ですけど(笑))将棋が指された次の日には登録可能ですよね。提供とのからみがあるのであれば多少伸ばしてもいいですけど、そのへんは「自動化」が可能なはずです。市販のソフトでかしましい「定跡○万手」ってのも、データベース形式が統一されていれば意味のないことですよね。

 現在のコンピュータ将棋界ってのは一枚岩というよりは同好会みたいな感じで、将棋界うんぬんというよりは個人の好きなことを特化させたい、という方向なんだと思います。それはそれでいいんですけど(そういうところからアイディアが生まれたりするわけですし)、もう少し、舵取りをしてくれてもいいんじゃないかなぁ……とは思います。
 例えば、定跡データベースはもう柿木形式に統一! とかしちゃえば、インターネット上にそこそこいる「シコシコ手を登録している人」の苦労が報われる可能性は今より格段に上がりますよね。統一、でなくてもコンバーターでもいいです。とにかく、1つの○○に入れることにより、全てのソフトでその恩恵が受けられる、という形にして欲しいと思います。

 まぁ、ユーザーの勝手な意見なんですけど。
 開発者の方、もし見てたとしても、聞き流して下さって結構です。ホントに。すいませんマジで(←低姿勢(笑))。

15: 名前:あぼーん投稿日:2011/10/23(日) 17:46
あぼーん

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124: 「利かされ」とは何か  全レス

01: 名前:パパイヤ投稿日:2002/08/16(金) 16:18
かつて将棋タウンの質問掲示板に「利かし」「利かされ」という言葉の意味について質問し、そこで色々と質疑を重ねたことがあるのですが、ここで管理人様のご見解をお聞かせいただきたいと思い、投稿させていただきました。
中終盤の「利かし」については感覚的にある程度理解できるのですが、その対語としての「利かされ」に関しては、その意味するところは単純な反対語ではなく、もっと広義な、かなりデリケートな意味合いがあるのではないかと、小生常々感じております。
特に、序中盤の広範囲にわたって「利かされ」というフレーズがプロの感想戦などでは頻繁にでてまいります。序盤のフォーメーションや彼我の対峙(陣形争い等)でも、プロは非常にこの「利かされ」という形にナーバスに反応するんじゃないでしょうか。
この「利かされ」というプロの感覚は、はたしてどのような<駒模様>を指して「利かされ」と称しているのでしょうか…?
管理人様のご解釈(推測でも結構です)をぜひともご教示いただければ幸いであります。

02: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:18
 うーん、またまた難しい話ですねぇ……(笑)
 白砂も感想戦なんかでよく使う言葉なんてすが、「利かし」の反対語が「利かされ」になるのかというと、確かに100%対にはならないと思います。

 さて、問題の「利かされ」なんですが、これには「目や読みで判るもの」と「そうでないもの」の2種類があると思われます。大げさに言うと、この2種類があるが故に、「利かし」「利かされ」は100%対にはならないわけです。

 最初の方は単純な話、相手が利かしてきたものに対して「利かされ」るものであり、歩を謝る、手損に甘んじる、通常の駒組みでない形を強いられるなどのことです。これは目で見てはっきり判りますし、読みを入れることによって確認することも可能です。

 問題なのはそうではない、言ってしまうと「言いなりになる手順」のことではないかと思います。
 特に中盤にあることですが、相手の攻めに対して絶対の受け手順が続くという場合がそれです。飛車を回られた、歩を打つ一手。角がのぞいた、銀を上がる。そこで桂馬を跳ねてくる……それで<仮に受けきっていたとしても>、それは「利かされ」だとして避けたりするわけです。
 それは「相手の読みの範疇=相手の攻めが続いてしまう」と考えるわけですね。
 ある意味相手を信用しているわけですが、特に手筋の攻めなんていう場合は一本道で、読み違えもないものです。そんな手を相手に指されてしまうと決められてしまう<かもしれない>。この、「よく判んないけどやばそう(笑)」という感覚が、もう一つの意味での「利かされ」なのではないでしょうか。

 そして多くの場合、プロが言う「利かされ」はこちらの意味になります。プロともあろう者がそうそう目で判る利かしを喰らうはずもなく、むしろ、互いの読みあいの中で「あ、こう指していくとこうなってああなって……この展開は<利かされ>だな」と考えるんだと思います。
 つまり、強くなればなるほどこの種の「利かされ」が目に付き、そしてまた嫌うのだと思います。

 非常に個人的な考えなんでこれがスタンダードなものか判りませんが(笑)、白砂はこんな風に「利かし」「利かされ」を考えています。
 そして実戦でも、少しでも相手に厭な思いをさせるために「利かすこと」を考え、相手にいい思いをさせないように「利かされないこと」を考えます。まさに「棋は対話」というやつですが、果たして本当にこの言葉の意図しているものかどうかは判りません(笑)。

03: 名前:パパイヤ投稿日:2002/08/16(金) 16:19
懇切丁寧なご回答をいただき、ありがとうございます。
非常に感覚的なものを言葉で説明することは、たいへん難しいと思いますが、白砂さんの云われている「感じ」は小生にもかなり共感する部分があり、改めて敬服いたしました。
余談ですが、貴方の棋書紹介のなかで、形勢判断の要素の一つ「駒の働き」というものに関して、「何をもって働いているかというのを判断するのが形勢判断の1つだと白砂は思う」というものがありましたが、小生まことにもって同感の念をいだき、我が意を得たりの感を深くしたものであります。
今回の「利かされ」についての考察も、その深い慧眼に恐れ入った次第であります。
プロの将棋をみていると、「棋は対話」じゃないですが、「(一)手の交換」価値というものを大きな尺度にしているのではないか、という気がいたします。相手の指し手に対する当方の指し手の価値がどうなのか…、という部分に大きなウェイトを置いているのではないか、と。相手の手に対するこちらの応手に相応の価値があるのか、どうか。相応の価値が無いにもかかわらず、敵の手にレスポンスすることが、ひとつの「利かされ」というような…。そんな気もしています。

04: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:19
 こんなに誉めてもらってなんだか恐縮しちゃいます(笑)。

 さて、

> プロの将棋をみていると、「棋は対話」じゃないですが、「(一)手の交換」価値というものを大きな尺度にしているのではないか、という気がいたします。相手の指し手に対する当方の指し手の価値がどうなのか…、という部分に大きなウェイトを置いているのではないか、と。相手の手に対するこちらの応手に相応の価値があるのか、どうか。相応の価値が無いにもかかわらず、敵の手にレスポンスすることが、ひとつの「利かされ」というような…。そんな気もしています。

 そうですね。その通りだと思います。
 白砂はいわば「意地」の面での考察をしましたが(笑)、この

   彼我の一手の価値の違い

 というものをプロは重んじるんでしょうね。言われて「あぁ、なるほど」と思っちゃいました。
 自分の中で読みが構築できてそれが通るか通らないか、とう話じゃなくて、それこそ陣取り合戦みたいに、相手との兼ね合いでどっちが得するかというのを考えるんですね。
 その結果、仮に自分の意地が通ったとしても、それ以上に向こうにやられてしまう。そういう状態も1つの「利かされ」なのかもしれませんね。「手」という概念からは随分遠くなっちゃいますけど。

 そういう考え方で将棋を指すのも強くなるコツなのかもしれないですね。白砂は「自分の意地が通ればよし」な方ですから(笑)。

05: 名前:あぼーん投稿日:あぼーん
あぼーん

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125: asdfの考えた変な戦法  全レス

01: 名前:asdf投稿日:2002/10/02(水) 21:52
私の考えた対振り飛車の戦法です。3種類の指し方になりました。

先手:
後手:asdf

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲7八飛 △8五歩 ▲7七角 △8四飛
▲4八玉 △3五歩 ▲3八玉 △3四飛 ▲5八金左 △3六歩 ▲同 歩 △同 飛
▲3七歩 △3四飛 ▲6八銀 △7二金 ▲2八玉 △8二銀 ▲1八香 △4二銀
▲1九玉 △6一玉 ▲2八銀 △5一金 ▲6七銀 △1四歩 ▲3九金 △3三銀
▲7五歩 △2四銀 ▲5六歩 △3五銀 ▲7六銀 △3六歩 ▲同 歩 △同 銀
▲8五銀 △2七銀不成▲7九飛 △3八銀成 ▲3六歩 △1三角 ▲7八飛 △2八成銀
▲同 金 △6九銀 ▲9八飛 △5八銀不成▲同 飛 △6七金 ▲3八飛 △7七金
▲同 桂 △5七角成 ▲3九金 △4七馬 ▲2二歩 △3八馬 ▲同金直 △8四歩
▲9六銀 △8八角 ▲1六角 △4四飛 ▲6五桂 △1五歩 ▲2七角 △9九角成
▲5五銀 △2六香 ▲4四銀 △2七香成 ▲4三銀成 △2八成香 ▲同 金 △5二金打
▲5三桂成 △4三金 ▲同成桂 △4八飛 ▲5三金 △5二歩 ▲3一飛 △4一歩
▲5二金 △7一玉 ▲5一金 △8三銀 ▲3八金打 △同飛成 ▲同 金 △6四角
▲2八銀 △3一角 ▲2一歩成 △7五角 ▲6一飛 △8二玉 ▲5二金 △7一金打
▲4一飛成 △9八飛 ▲4八歩 △9七角成 ▲6一金 △同 金 ▲同 龍 △7一金打
▲5一龍 △9六馬 ▲5三成桂 △1六歩 ▲同 歩 △4七歩 ▲同 金 △1六香
▲7五桂 △1七歩 ▲同 香 △同香成 ▲同 銀 △4四香 ▲3七金 △4八飛成
▲3八金打 △2七銀 ▲8三桂成 △同 玉 ▲2七金寄 △3八龍 ▲2八銀打 △4八香成
▲3七金 △4九龍 ▲6二成桂 △3八銀 ▲1八銀 △2七桂 ▲同銀直 △同銀成
▲7二成桂 △同 金 ▲7五桂 △7四玉 ▲2七金 △7五玉 ▲8六金 △同 馬
▲同 歩 △3八金 ▲2八銀 △1六桂 ▲5五龍 △7六玉 ▲4三角 △6七玉
▲7六銀 △6八玉 ▲1六角成 △4七桂 ▲3七金 △同 金 ▲同 銀 △3八成香
▲2八金 △同成香 ▲同 銀 △3八金 ▲同 馬 △同 龍 ▲2七銀右
*時間切れ
まで175手で先手の勝ち

先手:
後手:asdf
▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲6八飛 △8五歩 ▲7七角 △8四飛
▲5八金左 △3五歩 ▲4八玉 △2四歩 ▲7八銀 △2五歩 ▲6七銀 △2四飛
▲3八玉 △7二金 ▲9六歩 △9四歩 ▲2八玉 △1四歩 ▲7五歩 △4二銀
▲7六銀 △8六歩 ▲同 歩 △2六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲2七歩 △2四飛
▲8五歩 △8三歩 ▲1八香 △6一玉 ▲5六歩 △5一金 ▲3八金 △4四角
▲1九玉 △1五歩 ▲2八銀 △3三桂 ▲3九金 △3六歩 ▲同 歩 △2五桂
▲6五歩 △1七桂成 ▲同 香 △1六歩 ▲1八歩 △1七歩成 ▲同 歩 △7七角成
▲同 桂 △1七香成 ▲同 桂 △1六歩 ▲1三角 △1四飛 ▲1五香 △同 飛
▲2四角成 △1一香 ▲1五馬 △同 香 ▲1八歩 △1七歩成 ▲同 歩 △4四角
▲6四歩 △6六香 ▲8八飛 △1七香成 ▲5五桂 △1六桂 ▲3七銀 △1八歩
▲2九玉 △2七成香 ▲6三歩成 △5五角 ▲5二と △同 玉 ▲3八金 △3七角成
▲同 金 △同成香 ▲1一飛 △2八金
まで92手で後手の勝ち

先手:
後手:asdf

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩 ▲6八飛 △8五歩 ▲7七角 △8四飛
▲5八金左 △3五歩 ▲4八玉 △3四飛 ▲3八玉 △3六歩 ▲同 歩 △同 飛
▲2八玉 △3四飛 ▲3七歩 △3三桂 ▲7八銀 △1四歩 ▲6七銀 △7二金
▲1八香 △1五歩 ▲1九玉 △2五桂 ▲2八銀 △5五角 ▲6五歩 △7七角成
▲同 桂 △1六歩 ▲同 歩 △1七歩 ▲同 香 △同桂成 ▲同 銀 △1二香打
▲2八桂 △4四角 ▲6六角 △1六香 ▲同 桂 △1七角成 ▲同 桂 △1六香
▲1五角 △4二銀 ▲1八歩 △2四銀 ▲同 角 △同 歩 ▲3八銀 △1七香成
▲同 歩 △4五桂 ▲3九香 △2五桂 ▲4八金直 △1七桂成 ▲1八歩 △3七桂成
▲1七歩 △4八成桂 ▲同 金 △5九角 ▲7八飛 △6八金 ▲5八金 △7八金
▲5九金 △7九飛 ▲7八銀 △5九飛成 ▲2九金 △4八金 ▲4九香 △3八金
▲同 香 △3七歩 ▲同 香 △同飛成 ▲2八金打 △3六龍 ▲2二角成 △3九銀
▲1八金寄 △4九龍 ▲6七角 △2八香 ▲4九角 △2九香成 ▲同 玉 △2八香
▲同 金 △同銀成 ▲同 玉 △3七金
まで100手で後手の勝ち

02: 名前:asdf投稿日:2002/10/03(木) 16:16
と言ってもほとんどパクリ

03: 名前:白砂 青松投稿日:2002/10/04(金) 13:06
 いや、面白いです。
 ベースは森内の相振り本でしょうけど、居飛車と見せかけて相振りという発想が秀逸です。振り飛車党はタテの戦いが苦手、という人も少なくないですから。

 ちょっと怖いのは△8四飛の瞬間ですね。▲6五歩があるかどうか。狙いは単純で▲6六角なんですが、さてどう防ぐか? ▲2二角成△同銀の形にはしたくないし、単純に△7七角成▲同桂としておいて大丈夫なのかどうか……。もっとも、後手からもいっぱい角打ちはあるんですけど(笑)。
 形ができてしまえば固くてよし、というのが単純でいいです。△8五歩は浮いてるんですが、そんなに気にならないですね。向かい飛車から交換してくれれば△8三歩と打ち直せばいいことだし、最悪一歩損でもいいわけですし。
 そういう意味では、細かいようですけど、2局目の部分、▲7六銀に対しては△8六歩ではなく黙って取らせた方がいいと思います。▲8五銀と取らせれば、先手が本譜と同じような形にするためには▲7六銀▲8六歩と2手かけなくてはいけないわけですから。そこまで手数をかけさせれば腹も立たないってもんです(笑)。▲8五銀の瞬間が泣きそうなくらい悪形ですし。

 今度、また後輩達と指す機会がありそうなんで、試してみます。
 3二金戦法に見せかけた端棒銀に見せかけた本戦法、という3段構えになりそうですし、困るんじゃないかな相手は(笑)。

04: 名前:あぼーん投稿日:あぼーん
あぼーん

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126: 将棋sofuto  全レス

01: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/09/08(日) 22:46
どのカテゴリが一番いいのか分かりませんが、将棋ソフトは将棋の分館として作成されたようなので、ここで書きます。

えーと、まずは将棋ソフト分館の立ち上げおめでとうございます。

いろいろと突っ込むポイントがあるので、突っ込んでおきます(笑)

1.ブルゲ的脱衣将棋の強さについて
えーと、柿木将棋のLv7を1手10秒で指させると、うさぴょんに一手10秒で指させるよりも*弱い*ことが分かっております。
従って、これをもってブルゲの強さを測ることは出来ませんです。
実験では、ブルゲはうさぴょんに結構負けたりするらしいです…。(私自身は未確認)
さすがに2段は過大評価かと…。
まぁ、「巷の噂」で載せてるから、こんなもんでしょうか(^^;

2.ソースの配布について
うさぴょんの他にソースまで配布しているソフトとして、「将棋もば」があります。

3.棋譜管理について
棋譜の読み込みと再生が出来ればいいだけなら、うさぴょんもできる気がします(^^;
ただし、対応フォーマットは自分自身で保存したファイル限定(笑)

02: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/09/08(日) 23:05
ついでに(^^;

ぢつは、昨日見たときに、「うさぴょん」をCに分類しちゃうと、Bに入るソフトって…まさか「ブルゲ」?
とか思ってたんですけど、当たっちゃいました(笑)

あとのB候補として、
「AI川端将棋」「将棋道場24(中身はKFEnd+将棋倶楽部24接続機能)」
「丹頂 Under 励棋」「お父さんのための強い将棋(Shotest)」
をあげておきます。

それから、BかCの境目として、
「将棋最強 神吉宏充六段」「将棋最強 内藤九段」
あたりをあげておきます。
ただし、この二本の平手の棋力はうさぴょん以下です。
「その他の特長」として、指定局面からの対戦がかなりたくさん入っているんですが、それは結構面白いので、こういうソフトなら、棋力が×でもお金出しても構わないかなぁと。

あ、「俺の将棋」とか噂を聞く限りC候補かな(^^;

Cと特C候補は、フリーソフトがいっぱいありますね。

03: 名前:白砂 青松投稿日:2002/09/09(月) 10:06
 ありがとうございます。
 そーかぁ、柿木の10秒ってアテになんない(爆)んですねぇ……。

 ブルゲは実は白砂も持ってまして(どこで手に入れたのかはナイショ(笑))、やってみました。
結構強いですね。どこかでブルゲマジック炸裂、みたいなこと書いてましたが、かなり手強かったです。
負けたことはないんですけどね(笑)。なんで、個人的には初段くらいかなと思ってました。ただ、
あそこでは評判よさそうなんでちょっと上乗せ、といった感じです。

「うさぴょん」は個人的にはBだったんですけど、段階を考えるとなぁ……ということでCにしました。
BとCの境目、っていうのが必要なんですかね。そうすればぴょんとか将皇あたりはそこですよねきっと。
というか、素直に段級で書いたほうがよかったのかなぁ……。

 そういえば、「うさぴょん」って棋譜のセーブロードってできましたっけ? 忘れてました。
あとで訂正しときます。独自フォーマットだろうがなんだろうが、できることに変わりはないですからね。

04: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/09/09(月) 13:08
うさぴょん独自UIを今朝方リリースしました。
まだまだ完全にできたわけではないですが(^^;

05: 名前:うさぴょんの育ての親投稿日:2002/09/09(月) 13:11
段階は、
S A B+ B C D
くらいなんでしょうかね(^^;

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127: 詰将棋の持駒の覚え方  全レス

01: 名前:パパイヤ投稿日:2002/08/27(火) 10:33
久しぶりにご質問させていただきます。

長編詰将棋を解く際、たとえ何十手先の局面であったとしても、その図を頭に描くことは容易にできるのですが、その局面での持駒の種類、数量が結構スクランブルしてしまい、「はて、桂は何枚あったっけ、銀は持ってたかしらん…?」てなことになってしまい、かなり前の局面までさかのぼり、結局どうどう巡りしたりしてしまいます。
考えるに、局面の絵柄は「右脳」で結構トレースできたとしても、持駒の数や種類は「左脳」で再計算しなければ、脳がついていかないのではないかな、と思ったりしています。

そこで質問ですが、先々の局面での持駒把握(数量、種類)の仕方について、なにかうまい方法、コツとかがありましたら、教えてください。(考え方のヒントでも結構です)。
以上、よろしくお願いいたします。

02: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/27(火) 10:33
 お久しぶりです。

 詰将棋は白砂もよく解いてた(最近はご無沙汰ですが)んですが、持駒についてはどうだったかよく覚えてません。
 ただ、今考えると、「解いている時」はそんなに持駒のことを厳密に考えていなかったような気がしますね。なんとなく「こんな感じか」という感じで詰めてみて、「確認するとき」に一手ずつきっちり(頭の中で)動かして確認していたような気がします。
 なんで、検算中に「あ、歩が一枚足らんかった!」なんてことはあったように思います。もうそれについては諦めちゃってたなぁ。だいたい、長編なんだから詰むようにできてんだよ! みたいな感じで(笑)。

 というわけで、非常に意味のない回答なんですが、

  解く時には間違ってもいい!

 と思います。

 敢えてまっとうなアドバイスがあるとしたら、長編をぶつ切りにして考えることくらいですかね。ある程度まで手順が進んだら、その局面を第一手としてインプットし直すんです。これなら意外と持駒は覚えているもんですよ。
 ただ、なんにしても、感覚が全てと言ってもいい世界ですからね……。なんとも答えようがないです。申し訳ない。

03: 名前:jk002235@mb.taiyokogyo.co.jp投稿日:2002/08/29(木) 12:42
ご回答ありがとうございます。

>敢えてまっとうなアドバイスがあるとしたら、長編をぶつ切りにして考えることくらいですかね。
>ある程度まで手順が進んだら、その局面を第一手としてインプットし直すんです。
>これなら意外と持駒は覚えているもんですよ。

確かにそうかもしれませんね。
長編といっても節目でぶつ切りできる区切り(フレーズ)が必ずあるわけで、そこで持駒を再確認するということなのでしょうね。(ただ、その再確認の作業ですらよくこんがらがってしまうもので…。要は、まだ詰将棋の達人といわれるような人の頭にはなってないということなんだ、と思います。
もっと修行しようと思います。

04: 名前:あぼーん投稿日:2011/10/23(日) 17:47
あぼーん

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128: 攻めが遅いらしい、、、  全レス

01: 名前:88投稿日:2002/08/16(金) 16:22
白砂さんこんにちはー。
さて、この前4段の方に僕の将棋を見てもらったんですが、
攻めが遅いらしいです、、、。 なんでもよく手順が前後してるとか、、。
自分でも中盤の攻めなんかは特に遅いと思ってるんですけど、早い攻め筋ってどうも思いつかないんですよね。
プロの棋譜を並べるとかすれば攻め筋が見えるようになるんでしょうか?
それとも、こういうとこって、強くなんないんでしょうか、、。
今だいたいあまい初段前後といった感じなんですけど、なにかいいアドバイスあれば、宜しくお願いします。

話は変りますが、前に話した僕の顔出す縁台将棋に奨励会の初段がきたらしいです。僕はそのときいなかったんですけど。
で、例の口八丁の無理攻め筋悪早指しじいさんが、その初段と何番かやったそうですが、なんと、駒が成れなかったそうです!(爆)
いやあ、やっぱアマ初段と奨励会初段は違いますね〜、はは、まあ当たり前か。(笑)

02: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:23
 88さんこんにちは。

 さて、「攻めが遅い」とのこと。
 実際に見てみないと判らないんでなんとも言えないんですが(もしよかったら棋譜を貼って下さい)、手順が前後してるうんぬんって話があるところをみると、先に損をする攻めができていないんじゃないでしょうか?

 例えば、振り飛車で居飛車の7三桂を攻めるとき、▲7八飛と回って▲7五歩△同歩▲同飛と攻めることがよくあります。中飛車の将棋なんかだと後手陣は7三桂6三銀の形なんでよくこうなりますよね。
 で、この時、スピードをつけるんであれば、単に▲7八飛ではなくて、先に▲7五歩△同歩としてから▲7八飛と回ったりもします。6三銀の形だと△7四銀とされちゃって攻めが頓挫するんで例が悪いかもしんないですが(笑)、先に突き捨てを1本入れるだけで攻め味がだいぶ違うこともあります。
 同じように、振り飛車からの端攻め(間接的に△7三桂を狙う形です)でも、▲9八飛と回ってから▲9五歩△同歩▲同香△同香▲同飛とするのではなく、▲9五歩△同歩▲9八飛とする。
 単に▲9八飛と回るとその瞬間に攻められる可能性があります。もちろん突き捨てを入れていても同じ攻め筋はあるのですが、突き捨てがない形が▲9六歩▲9七香▲9八飛と固まっている形なのに対し、突き捨てが入っていると▲9七香▲9八飛ですからすぐに▲9五香と動くことができます。この「形の重い軽い」が、攻めのスピードと大いに関係するわけです。

 なんだか歩の話ばっかりしているようですが、「歩を突き捨てから○○」とするだけで攻めのスピードはだいぶ上がります。それが一番最初に言った「先に損をする攻め」というやつです。
 同じように、これまたちょっと例が悪いんですが、先手が角銀を持っていて後手が8四飛3一金の形だとします。ここで▲6六角△8二飛▲2二銀と攻めるのではなく、▲2二銀と先に捨ててから△同金▲6六角とする。これがスピードのある、軽い攻めです。角銀をべたべたと打つ形は△4一金とかかわされてしまえば重い形が残りますが、先に銀を打ったときにかわされても角は手に持ったままですからいろんな別の攻めができるかもしれません。
重いが確実な攻め、ではなく、切れるかもしんないけど軽い攻め、を心がけてみて下さい。

 やっぱり手筋を勉強するのは本で覚えるのが一番です。実戦一本ではまず手筋に気づきませんから(笑)。
 とりあえず、『将棋は歩から』は必須です。
 まずは歩の手筋を覚えましょう。

03: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:24
 おっさん爆死(爆笑)

 見たかったなぁ白砂も!(笑)
 普通、プロってのはある程度アマチュアさんには手を抜くもんだけどなー。よっぽど腹に据えかねたんでしょうか。
 それとも、じいさん退治のために誰かが呼んだとか(爆)

 白砂も奨励会3級と戦ったことがあります。
 実戦は1手違いでしたけど、読みの密度が違う感じがしました。やっぱ鬼のように強かったです。
 宮田プロの道場での話なんですが、一応宮田プロ相手に7七桂戦法を指して2勝3敗です(←自慢)。もっとも、勝った2回ってのは奇跡みたいな逆転勝ちと単純な見落としの結果で、実力は段違いでした。あ、当たり前か(笑)。
 プロってのはホント強いですね。

04: 名前:88投稿日:2002/08/16(金) 16:28
そうですか、歩の突き捨て、なるほどねえ。今までも飛車先とか端歩ぐらいは、突き捨てを考えてましたけど、それ以外はあんま考えてなかったので、これからは、仕掛け前や中盤の攻めで特に注意したいと思います。
ご推薦されてる、将棋は歩からですが、3冊あって、結構高いので、古本屋で探そうかなと思ってます。将棋の公式はすでに読みましたが、大変勉強になりました。
どうもわざわざ、丁寧なアドバイスありがとうございました。

そうそう、あと、32金戦法ですけど、何度か使わせて頂いてます。僕は今まで石田流の典型的カモでしたが、この戦法のおかげで石田流に対する勝率が大分マシになりました。今後も使わせてもらうつもりです。
切れ勝ちとか多いし。(爆)

05: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:28
> わざわざ丁寧なアドバイスを頂いといておいて、お返事が送れてしまってすいません。ちょっと忙しかったもので。

 ここは人があんま多くないんで(爆)、ゆったりまったりと行きましょう。
「将棋は歩から」は、古本でもなかなかないと思います。将棋の本ってあんま古本で置かないんですよね。
 お勧めは図書館です。そこになくても、頼めば絶対どっかから持ってきてくれます。自分がそうしてますから間違いありません(@図書館職員(笑))。

> 32金戦法ですけど、何度か使わせて頂いてます。僕は今まで石田流の典型的カモでしたが、この戦法のおかげで石田流に対する勝率が大分マシになりました。今後も使わせてもらうつもりです。
> 切れ勝ちとか多いし。(爆)

 切れ勝ち(笑)。
 石田流には有効だ、とは思うんですよねー。勝率は芳しくないんですけど(泣)。石田流をする人って例外なく棒金戦法を嫌いますから、「あ、きやがったよ」って感じで。
 石田流にはもう少しこっちから攻めた方がいいのかもしれません。この辺は研究課題ですね。

06: 名前:千里投稿日:2012/06/14(木) 22:12
たくさんイヤラシイ事をおねだりできるよ☆-(ゝω・ )ノ★ http://sns.44m4.net/

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129: 手抜きのタイミング  全レス

01: 名前:パパイヤ投稿日:2002/08/16(金) 16:16
管理人様

「将棋タウン」の質問掲示板にも投稿させてもらったんですが、
同じ質問をいたします。


中終盤のせめぎあいで、敵の攻めを受けようにも受けがない、
あるいは、これ以上受けてもきりがない、というようなとき、
どこかで手抜いて攻め合いにもちこみ、速度勝ちにもっていく
ことが、勝負のひとつの心得(コツ)だとおもっています。

ただ、この「どこかで」という手抜きのタイミングが非常に
難しいところで、しばしば速度計算を誤って苦杯をなめること
がよくあります。

そこでご教示いただきたいのですが、敵の攻めを手抜くとき、
どのような考え方を基に、「ここは手抜き」と判断されますか?
何かポイントとなる根拠(指針)があれば、ぜひ、お教え願います。

02: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:16
 非常に難しい質問だと思います。
 というのも、基本的に、精緻な読みの裏づけがなしに「ここは手抜き」「これはいったん受ける」なんてことができるのかどうかという問題があるからです。手抜きとはあくまでも「読んだ結果、まだ大丈夫」という裏づけがあって初めて成立するもののはずです。

 まぁ、そんな生真面目なことを言っていても仕方がないので(笑)、白砂の考え方を。
 もっとも、上にも書いてある通り裏づけがないと意味がないものではありますので、非常にハメ手チックに聞こえるかもしれません。しかし当人としてはそういう意図はなく、100%真剣です。

1.相手の攻め駒が重複するとき

 振り飛車の常套手段ではありますが、居飛車側が△8六歩▲同歩△8八歩としてきた瞬間に攻める、というのがあります。これなんかは典型的な「攻め駒が重複したとき」です。8八の歩のせいで、後手の飛車は当分成れない状態ですから。
 こういう風に、相手の主力部隊である飛角に重複して攻めて来られた場合、こちらとしては手抜きのチャンスだと思います。
 この理屈で言うと、棒銀なんかは手抜く大チャンスです。棒銀を相手にせず逃げ回ります。銀に成られちゃってもいいんです。その後ろの飛車に成られなければ。

2.自分の大駒が取られるとき

 大駒を取るというのはおいしい手のはずです。であれば、それを「見せ手」に手を稼ぐ、という考え方はあるかと思います。
 例えば、飛車取りに銀を打たれた。
 ここで手抜くのも一つの考え方ですし、また、いったん逃げて、相手にもう一手指させてから手抜くという考え方もありです。要はその駒が取られる場所がどうかという問題なんですが、とにかく、大駒が取られそうなときというのは手抜きのチャンスだと思います。
 ちょっとハメ手っぽい考え方ですが(笑)、結構有効だと考えています。

3.守りの駒をはがされているとき

 何が重要かというと、はがされているくらいだから近くに守り駒はいっぱいあるだろうという前提での話ですが、全部取られるくらいでなければ詰みがない、という場合であれば思い切って手抜きというのもありです。
 例えば矢倉なんかですと1枚はがされただけで相当痛いですが、美濃であれば結構持ちます。その違いを見極めるのが難しいんですが、とにかく、守りの駒を取られそうになった=それを防ぐ、と短絡に考えるのはますいです。

 以上が大体の考え方です。
 あとは「気分」だったり「意表をつけるか」だったりと別の話になってきそうなんで省略させていただきます(笑)。

03: 名前:パパイヤ投稿日:2002/08/16(金) 16:17
管理人様、明快なご回答ありがとうございます。参考になりました。

要は、手抜いて攻められたあとの「形」で判断すべきなのかなぁ…

将棋の価値尺度としての「駒の損得計算(攻められて駒損必定 or 囲いが崩れ
る)」から
相手玉に向かっていくスピード(「速度計算」)を優先させようとする、価値
の変換点において
しばしば手抜きを行なう、と…。そういったシチュエーションを冷静に判断
して、手抜きという
ものを考えてみるべきなのでしょうかねぇ・・・。

「攻め駒が重複している」というのも、焦土戦術を前提(一つの戦略)とする
ならば、つまりは、
そこからは寄せのスピードを優先させようとする、思想があらわれているよ
うな気がいたします。

最終盤では、手を抜いて攻められた「形」が、いわゆる「ゼット」の形なら
ば、詰めろ詰めろの
連続で寄せて必死にもっていく、とか、美濃囲いの6一金を取られた瞬間に
、詰めろの連続で、
受けなしに追い込む、とか・・・ やはり、「形」を数多く知ることが、必要
なんでしょうかねぇ。

勉強になりました。また、よろしくお願いいたします。

04: 名前:あぼーん投稿日:2011/10/23(日) 17:45
あぼーん

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130: キリ番ゲット  全レス

01: 名前:ダイエーファン投稿日:2002/08/16(金) 16:12
8888ゲットしました
はじめましてこれからも新戦法編み出してください
期待しています

02: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:12
 ありがとさんです

 もうすぐ10000かぁ。
 なんか新展開がほしいなぁ(笑)

 これからも応援よろしくお願いします。

03: 名前:脇田 昇投稿日:2002/08/16(金) 16:13
それは簡単です。
7七桂戦法を使って白砂さんが、将棋大会で活躍して、
その自戦記を書くのです。
ただし、大活躍ですよ(^o^)丿

04: 名前:白砂 青松投稿日:2002/08/16(金) 16:13
 くそぅ(笑)。

 昨日久しぶりにNSN行ったけどボロ負けだったし(泣)
 最近全然将棋指してないもんなぁ……。

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