表題の通りですが、「コンピュータ将棋のページ」を閉鎖することにしました。

 ページの元となったのは2chのコンピュータ将棋スレで、確かその7くらいだったかな、FAQがあると便利だよねーという言葉に作り始めたものです。
 当時はその名の通りFAQとリンクくらいしかなかったんですが、気がつけばコンピュータ将棋選手権の観戦記やらソフトレビューやら、いろいろ加わってました。自分でも好きなジャンルだったんで、書きたいことはまだまだたくさんあります。

 ただ、どうも2chの当該スレに粘着さんがいて、個人攻撃が絶えません。聞き流せという大人の意見も多々ありましたし、実際そうしてきたんですが(笑)、もう限界です。

 好きで始めたこととはいえ、そもそもの発端がボランティアだったわけですよ。ホームページ領域150Mももらったって使いこなせてないし(爆)、じゃあどうぞ、みたいな。
 そういう状態ですから、いったん「なんで俺、こんなことに耐えてまで続けてんだろう?」と我に返るともうダメですね。もう、やーめた、と。そんなに言われてまで続けたかねーや、となっちゃったんです。

 ページそのものは近日中(ひょっとすると今夜)にでも閉鎖します。
 ただ、HTMLはまとめてどっかに圧縮して置いとくので、欲しいという方は持ってって下さい(場所未定)。

 やめる必要はないだろう、という大人の意見もあるとは思います。
 実際、スレと縁を切りさえすれば、ページだけは存続させてもいいんじゃない? と考えたこともあります。ただ、前述のような経緯で判る通り、白砂は今までのスレの積み上げをまとめただけに過ぎないんですね。それなら、スレと分かれるのであれば、その「財産」を白砂が持ってったままというのは仁義に反します。よくないと思いました。

 いろんなところでリンクしていただきましたが、今のところは、ページ閉鎖という方向で行きたいと考えてます。申し訳ありません。
作成日 2004-07-19 | [2004年]
 いや、まさかこのページでこんなものを配布することになるとは……(笑)。

 おそらく日本で5人くらいしか使わないんじゃないの? というソフトですが、まぁ、たまたまその5人のうちの誰かがこのページを見てくれて、使ってくれればそれでいいかな……と。
 実は最後まで公開しようかどうか迷ったんですが、えいっ! と出しちゃいました(笑)。

 直接の製作の動機は、つい最近のアルテマさんとのやりとりでした。
 非常に濃いい(爆)内容のやり取りで、おかげさまで7七桂戦法の定跡が一気に増えちゃいましたが(笑)、その時に「分岐棋譜をそのまま柿木に入れられればなぁ……」と思ったんです。一手ずつ定跡を入れていくのは面倒ですから。
 で、ますはPerlスクリプトをさっくりこしらえて、それで対応しました。2日くらいかかったのかなそれでも作るのに。まだまだシロートですから。
 実際に使ってみたら、いやぁラクでラクで(笑)。悪手とかは自分で入れないといけないんで「再現」はするんですが、ないところに入れることとあるものを見ることでは処理時間が段違い。かなり早いペースで入力を終えることができました。
 んで、せっかく作ったんだし、C++で作り直せばみんな使えて便利じゃーん、と。

 ところがこれが甘かった。
 Perlはかなり「いいかげん」なプログラム言語ですから配列の大きさを定義することもないし、正規表現が強力なんで判断文もすぐ書けるんです。これをC++に移植しようとしたら面倒で面倒で(笑)。BCBの正規表現コンポーネントがフリーで出てるんでそれを使おうかと真剣に悩んだんですが、結局それを使わずにAnsiStringsのメソッドだけでなんとかしました。
 アルゴリズムも、ソースも、多分卒倒するほど汚いと思います(泣)。

 結局、C++のプログラムは1週間くらいでできて、ReadMeを作るのにまた2日。で、さぁ公開だ……というところで、悪魔が囁いたわけです。
「使うんかこんなの……」
 (笑)

 その後の経緯は別ページを参照していただくとして、まぁ、そんなこんなで公開することにしました。
 使ってくれる方がいらしたら、使ってやって下さい。
 できたらバグ報告(きっとあると思うんで)なんぞもよろしくお願いします……。
作成日 2004-07-06 | [2004年]
 珍しく(笑)「将棋」部分の更新です。
 7七桂戦法の研究手順をアップしました。
 掲示板で書いたものを少し詳しくした程度のものですが、結構手間はかかってます。いや、なかなか難しい話で……。

 研究が進むということは100%いいことで、なのでみなさんも疑問があればどんどんぶつけて下さい。なんとか7七桂戦法有利の手順を(イカサマ手順でなく)ひねりだすよう努力しますので。
作成日 2004-06-19 | [2004年]
 というわけで、実質的な更新はありません。
 新刊図書にあったデータを、分類別のページに移しました。少しだけ軽くなったので、表示が速くなると思います。

 もずさんのところで、白砂の「棋譜に関する著作権」についての話が出ていました(http://www.esn.gr.jp/~mozu/mozuiro/moromoro/chosakuken2.html#hakusa2)。少し遅くなったのですが、それについて。
 で、なんでこんなことをここで言うかというと、まぁそんなに議論をする気がないのと(笑)、以前別件で塚本さんが書き込みをした時「掲示板が荒れるからやめろ」とか言われてて、HPで採り上げられてることも書けないんかここはと唖然とした記憶があるので、おとなしくしときたいからです(笑)。

 もずさんは「(白砂の主張には、)将棋と野球などを関連させる主張には、両者のどの部分の性質に共通項があるのか明らかでないという弱点がある。この点を克服しなければ主張を成り立たせることは難しい」と書いている。

 ……どうぞ。

野球  http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%96%EC%8B%85&kind=jn
将棋  http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%8F%AB%8A%FB&kind=jn
ゲーム http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%83%51%81%5B%83%80&kind=jn

 双方ともに、勝ち負けを争う競技であるという点が共通です。
 わざわざこんなことを言わなければならないとは驚きました。
 確かに、白砂は書いてませんでしたけどね(笑)。でも、こんな明確な部分はわざわざ言わなくても判るだろうということで素通りしてきました。まさか「共通項が明らかでない」「克服しなければ」なんて言われるとはね。驚きです。

 ……普通、逆ではないですか?

 一般的には、野球も将棋も同一線上の競技として認識されている。しかし将棋と野球その他の競技とは○○という点において明確に違う。だから、将棋と野球は違うのであり、その将棋から生成される棋譜というものにも著作権を認めるべき(認められているもの)である。

 こうするのが自然でしょう。

 白砂の大きな主張の一つは、「将棋が<考え・気持ちをあらわしたもの>なんていう考え方は、他のジャンルの人には判らんでしょう? 判らないものを認めろと言っても通るはずないでしょ。だから、棋譜に著作権は<認められていない>んです」というところにある。もちろんここで都合がいいように編集してはいるのだが(笑)、言わんとするところは、主戦場(笑)となった将棋パイナップルの掲示板(http://shogi-pineapple.com/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=pro&tn=0030)や「当HPでの著作権の考え方
」(http://www.hakusa.net/shogi/kifuup/copyright.html)を読めば明らかだろう。
 もちろんもずさんに直接言っているわけではないので、それを採り上げてくれなかったとしても責められる性質のものではない。しかし、ねぇ……。

 著作権というものは当然に認められているものに見えて、その実違うのではないか、と白砂は考えている。もちろん法律にそんなことは書いていないし、法律にはむしろ「著作権は著作物となるものを作った時に自然的に発生する」といったトーンで書かれているけれども。
 どういうことかというと、著作権とは、結局のところ他人に向けて「これは著作物として保護するに値するものだからお前ら勝手に入ってくるな」という権利である。
 で、じゃあその著作物をどうして保護するに値するものかと認定するかというと、結局のところその時々の現実的な解釈で代わってくる。文学は著作権で保護すると言っても、具体的な「それ」が文学に当たるかどうかを最終的に判断するのは時の裁判所なのだ。

 つまり、そこには、「一般的に見て(カッコよく言うと「世間通念上」?(笑))」それが思想又は感情を創作的に表現したものであるというチェックが入るのである。

 将棋の棋譜の場合、ひょっとすると、構成要件そのものは満たしているのかもしれない。正直白砂はそれすら疑問だと思うが(笑)。
 しかし、刑法上の構成要件を満たしていれば直ちに違法になるわけではないのと同じように、著作物としての構成要件を満たしたと一部で言われるだけでは、直ちに著作物としては認められないと考える。

 別の表現をするなら、著作権とは、なーんもしないで与えられるものではなく、「ねぇねぇ、これって著作物じゃなぁい? そぉ? じゃあ著作権で保護してよ」という過程を経て認められるものだ、ということだ。
 文学や美術や音楽は、著作権法の成立時、既にその著作物の著作権性(?)について理解と同意が得られていたから、著作権法にあらかじめ記載されているにすぎない。なんでもかんでも、構成要件に当てはまっているから著作権が認められると考えるのは誤りだと思うし、棋譜に限らず、「それ」が著作権で保護されるに値するかどうかというのは、その部分を抜きには語れないと思う。

 くどいようだが、この点については法律には全く書いていないし、解説書にも載っていない。白砂がそう考えているにすぎない。ただ、机上の議論で遊ぶだけならいいが、将棋界のことその他もろもろを考えた上で棋譜の著作権を議論したいのであれば、むしろまずそちらから入っていくのが自然だと思う(議論している人が机上で遊んでいるだけと主張しているわけではないので念のため)。

 長くなったので最後に。

 できうるならば、もずさん。
 普通の一般人にとって、著作権が普通に認められている(法律上はあるけど認識がない、とか言うんじゃなくて、「このゲームに著作権ってあると思う?」と質問されて、「著作権? あるでしょきっと」と答えられるレベルでの話)ゲームの種類というものを挙げてみて欲しい。

 白砂には思いつかない。
 テレビゲームとかはマジでやめてね(笑)。そんな意味で「ゲーム」という単語を出したわけじゃないってことくらい判ってるでしょうから。競技、という意味です。

 そんな競技なんてどこにもない。競技は競技、ゲーム(競技)に著作権がない。
 ということは、わざわざゲームの種類を一つずつ取り出して判断する必要がない。
 だから、普通にゲームに著作権はない、と主張した。

 そういうことです。
 あるんだったら、どうか教えて下さい。マジ思いつかんのですよ。
作成日 2004-06-01 | [2004年]
 脱退とは……。
 なんでこんなことになるのやら。

 いいらさんはリストラだし、石川は新ユニットだとか。
 リストラは仕方ないとして、なんだよエッグオーディションの通過者とユニットって。なに、もう獲る人は決まってるってか? またコネかい、出来レースかい(ガキさんはモヲタとしてはいい人なんだけどなぁ……)。

 もうこうなったらさぁ、なつみちゃんとごっつぁんとののたんといいらさんと石川で独立しようよ。いいよ別にピッコロタウンでも(笑)。ついでに本体からこんこんとえりりん、ベリ工からりさてぃを呼んでくれるとなおよし。そうしたら心置きなくハロプロとは縁が切れる。

 ……なんのページだここは(笑)
作成日 2004-05-26 | [2004年]
 まただよ……(泣)。

 4/20の夜中、突然激痛が。またまた救急車で運ばれました。
 結局、1週間の入院+2週間の自宅療養。仕事復帰は今日(5/12)からです。

 おかげで、コンピュータ将棋選手権にも行かれなかったし、浜名湖はな博も行こうと思ってたのに、全部パーです。うぅ……(泣)。
 体調は戻ってきましたんで、少しずつですが更新したいと思います。

 まずはコンピュータ将棋選手権の記録からかな。
作成日 2004-05-13 | [2004年]
 なかなか更新できませんが、とりあえずこれだけ。
 リアルに大変です(泣)。
作成日 2004-04-05 | [2004年]
 最近、昔の棋譜を整理しているので、その中から題材を採りました。当たり前の話ですが、昔は若い将棋を指してたなぁ……(笑)。
 ネタも豊富に出揃ったので、これからいろいろとアップしていきたいと思います。

 ……というのが、昨日まで予定していた文章でした。

 突然で申し訳ありませんが、しばらくHPの更新が滞るかもしれません。
 あ、いや、「いつも遅い」とかいうツッコミはなしの方向で(笑)。

 実は、白砂の母親が精神分裂症(今は統合失調症と言うらしいですね)に罹ってしまいまして、HPどころじゃなくなってるんです。
 ホント急な話で、なんでも先週の日曜日くらいから急に症状が出たそうです。
 今までも少し変なところはあったんですが、まさかそこまで酷いとは思ってませんでした。父親が慌てて病院に連れて行ったところ、統合失調症と診断されたそうです。

 昨日、実家に帰って見て来ました。
 もうね、なんもやる気なくなりました。マジで。

 幻覚が出てるみたいで、なんだか日がな一日謝ったり弁解してたりするんです。幻覚相手に。
 最初のうちはそれが滑稽に見えたりバカだなぁとも思ったりしたんですが、でも、それも仕方がないかなと。
 例えば、悪夢ってありますよね。「国士13面に振り込んじゃって……」の悪夢じゃなくて(笑)、本物の夢ね。なんだかいろいろとにかく怖い思いをして、わああああって瞬間にガバっと目が覚めるあれです。
 その悪夢が、日がな一日続いてしたとしたら……と考えたら、なんか笑えなくなってね。
 悪夢は醒めるからいいんです。でも、そのわああああって部分が、ずっとずっと続いているとしたらどうでしょう。それこそおかしくなっちゃいますよ。
 でも、こっちにはどうしようもないんですよ。
 幻覚は幻覚ですから、ホントにはそんなもんはないんです。だけど、それをいくら伝えようとしたって伝わらない。伝えても伝えても伝わらない。この喪失感。この無力感。
 ホント、なーんもやる気が起きなくなります。

 来週の水曜日にはある程度の結果が出るようなんで、今後の処置方法も決まってくるでしょう。なんだかんだで数ヶ月もあれば、一通りの見通しがつくと思います。だけど、それまではとてもとても……。

 ホントに申し訳ないです。
 だけど、多分、当分更新はできないと思います。

 実際のところ、最近随分モチベーションが上がってたんですよね。
 ちょこーっと原稿を書いただけでももずさんが採り上げて紹介してくれたり、2chでもテンプレサイトの一つになったりしました。そのおかげで将棋タウンでは「厳選サイト」ですよ。嬉しいですよねぇ。
 原稿の催促をされたりとか、掲示板での質問一つ一つ、どれを取ってもとにかく「嬉しい」んです。
 最近では、はてなのアンテナも大きかったですかね。別に義務ってわけじゃないんですけど、なんとなく上にいると嬉しくてね。まぁ、こういう性質の人間だから、「Wizardry」レベル1200とかやっちゃうんだろうねきっと(笑)。あ、これはみんなやるか。

 例えば、今回のコラム。これ、実はのべで5、6時間くらいかけて変化を研究してます。手数はどれだけ読んだんだか見当もつかない。
 でも、別に苦痛でもなんでもなかった。楽しく書いてました。

 だからさ、ホントだったら今後もいろいろ書いていきたい。それは思ってます。
 けど、実際に書いていけるかというと、自身ないです。残念だけど。
 まぁね、逃避行動的にかえって原稿に打ち込んじゃうなんてこともあるかもしんないし、24に入り浸り……なんてことにもなるかもしれません(笑)。こんだけぐちぐち書いてても、フタ開けてみたら更新倍増、なんてことになってるかもしれませんし(笑)。

 ただ。
 前回にも書いた通り、この欄では「ウソは書かずにホントのことを全部書く」のをモットーとしてます。
 だからこそ、きちんとここでは自分の現状を伝えておきたいし、ひょっとしたら毎日覗いてくれる人に寂しい思いをさせちゃう可能性があるってことも、きちっと伝えておきたかった。杞憂に終わる可能性も含めてね。
 ひょっとすると2chあたりで「白砂は基地外のガキ」なんてこと言われちゃうかもしれない(笑)リスクも承知で、敢えて書きました。
 これからも、将棋掲示板やコンピュータスレ等、できるだけ普段と変わらぬ巡回生活を心がけたいし、更新もできればやっていきたいです。
 ただ、このまんましばらくなんにも更新がなくなっちゃう……という可能性もあるということだけ、ご承知おき下さい。

 ホントすいません。ごめんなさい。
作成日 2004-03-16 | [2004年]
 いや、ホント言うと、これは最低でも一年間は凍結しておこうと思ったネタなんですよね。

 というのも、この原稿、大学の会報に載せた原稿なんですが、できれば他大学の人間の目には触れて欲しくはないなと……。もっとぶっちゃけた言い方をしてしまうと、ここに書かれたネタが他大学の学生に読まれて、それで駒沢が負けちゃ目も当てらんない……と(笑)。で、さらにさらに言っちゃうと、ここに書かれたネタを駒澤大学の人間だけが知ってれば、さくっと勝星を取ることもできるかなぁ……なんてことを考えたわけです。
 冗談ではなく、ホント真面目にね。
 逆に言うと、それくらい気合入れて書きましたこの原稿は。

 実際のところはどうかと言えば、最近の相振りブームも手伝って、さまざまな場所で相振りの話を読みます。ここに書かれた事はそこからのパクリもあるし、逆にそこに書かれたことでもあります(パクられたと言うんじゃなく、知っている人は知っているネタだったということです)。要するに、白砂が秘密にしてたって何の意味もない(笑)。

 なんで、載せちゃいました。

 もう一つ理由があって、今、花粉症でキツイんです。すごく。
 なので、創造的な原稿を書ける状態じゃない。
 でも、図面を作るくらいはできます。
 なんで、当時Excelで作っていた図面を、gifで作り直しました。

 こういう理由を述べてしまうことは、白砂が実はケツの穴の小さい人間であったということを暴露してしまうことにもなるのですが(笑)、この欄ではウソは書かずにホントのことを全部書くという姿勢でいるのと、ブレーメンのののたんがかわいかったので書いちゃいました。

 いやもうホントののたん最高!! ののたんは奇蹟!!!
作成日 2004-02-28 | [2004年]
 現在、別館の原稿を書きまくっているのでこっちの更新が滞っていますが、息抜きをかねてコラムを書きました。とはいってもなんだかんだで一日仕事でしたが(笑)。

 コラムのネタ自体は何本かあるんですが、他に書きたい原稿があるのでどうしても後回しになってしまいます。しばらく別館の方がメインになるのでこっちはこんな頻度の更新になってしまいますが、しばらくお待ち下さい。

 間つなぎに、駒将に載せた相振りの原稿でも起こそっかな……(笑)。
作成日 2004-02-22 | [2004年]
 前々から、書こう書こうとは思っていたんですが、最近健康状態が最悪だったもので書けずにいました。なんだかんだで2週間ほどかかってます。いや、調べるといろいろ面白い筋が出てくるもんでね(笑)。

 この記事をもって、とりあえずはめでたく完結、としたいと思います。
 指していただいた皆さん、ホントにありがとうございました。

 ……ホント次どーしよーかな……。
作成日 2004-02-11 | [2004年]
 インフルエンザで1週間まるまる寝込んでました。救急車で運ばれたりともう大変で、マジで死ぬかと思いました。

 HPを読んでいただいてる人は判っていると思いますし、リアルで白砂を知っている人はよーく判っていると思いますが、白砂ってかなり「ぽじてぶ」な方で、あんま後ろ向きな思考ってのが出てこないんですよね。
 それが、今回は凄かったんです。もうね、死ぬイメージがボロボロ(笑)。
 それも病気で死ぬとかそういうんじゃなくて、凄い苦しくて、もう開放されるために死にたい! みたいな感じ。あぁ、ここ3階だから落ちても死なないかぁ、とか、いや、じゃあ5階まで上がれば平気かなぁ、とか、あ、台所行きゃ包丁あんぢゃん、タテに指すと肋骨に当たるから水平に刺してさ、とか……(笑)。
 誇張でなく、生まれて初めてですね、こんなネガティブなイメージしたのは。

 高熱にも結構慣れている方だし、なんでこんな風に考えちゃったのかいまだによく判りません。まぁ、もう治ったしどーでもいいんですけどね。

 原稿の方は大きいのをいくつか書いてて、ほぼ終わってます。やっぱり図面を作るのが面倒で、それが時間かかりますね。
 KIFtoGIFとかあるんですけど、大きさとかキャプションを自分で指定できないんで、残念ながら役に立ちません。今は柿木画面をハードコピーしてペイントで編集して作ってます。もう面倒で面倒で(泣)。
 というわけなんで、原稿完成までしばらくお待ち下さい。
作成日 2004-02-10 | [2004年]
 もうね。なんかね。
 全然やる気が起きなくてね。





 こんなん当人たちが勝手に盛り上がってるだけぢゃん、なんて言うこと自体は簡単なのよ。ホントにそうなのかもしれないし。けどさ、実際の映像を見るともうダメ。
「あぁ、涙ってのはこういうときに出るんだなぁ」
 ってのをすっごい実感できる。

 実際にはまだ卒業リストラまで間があるのに、でも泣いちゃうののたんとか、涙をこらえて「ごちそうさま」なんてことを言いながら(この直前、なつみちゃんの手料理(とされているもの(笑))をみんなで食べた)でもこらえきれなくて泣いちゃう様だとか、卒業リストラの最後の挨拶の時に「やだやだ」って言えちゃうトコとか、ホントにののたんは奇蹟。ついでに、なちののツーショットを生放送にもかかわらず無理やり実現しちゃったミュージックステーションのスタッフと、合間に無音が挟まってるにもかかわらず、その「間」を含めてノーカットでののたんの挨拶を流したFUNのスタッフも奇蹟認定。ホントにありがとう。

 半年後の夏には、今度はののたんも卒業リストラ。
 いっそのこと、加護なんかと一緒じゃなくて、なつみちゃんと一緒にやってくんないかな。いいらさんと石川とこんこんさんとえりりんがいればもっといいや(笑)。
作成日 2004-01-28 | [2004年]
『四間飛車の急所』『羽生の法則』という力の入った本のコメントをしたので、こちらも力が入ってしまいました。

 読み方によっては、「白砂は『羽生の法則』を良書と思っていない」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。良書だと思っています。
 ただ、あの本を「初心者向けにやさしく解説している本」とか「有段者でも役に立つ本」とか、そういう風に言われてしまうと、それは違うんじゃないかなぁ……と思うのでああいった文章になりました。
 まぁ、個人の感じ方なんですけどね(笑)。

 こないだも24で将棋を指して、千日手でした(笑)。
 しかも、3二金戦法じゃなくって、7七桂戦法(爆)。
 不利だったのを粘って粘って千日手に持ち込んだものです。
 そのうち、この将棋についてもコラムで取り上げようと思います。

 というか、自分の将棋の解説とコラムは分けた方がいいのかもしんないなぁ……。
作成日 2004-01-10 | [2004年]
 酷い負け将棋です。ホント。
 検討してると鬱になります。

 でもまぁ、こういう将棋をきっちり検討して同じ轍を踏まないのが、強くなるコツなんでしょう。
 そう思ってないとやってられんし(笑)
作成日 2004-01-07 | [2004年]
 シリーズ化、というわけじゃないんですけど、またまた「負け将棋解説」です。
 とはいっても今回のは勝った将棋なんですが(笑)。

 最近、AmBuilderというソフト(http://www.biwa.ne.jp/~kody/)を使い始めました。タグ入力支援ソフトであり、プレビューもできて、おまけにFTP転送までできちゃうというシロモノです。プレビューを高速にできるソフトというのがなかなかなくて、これを使用することに決めました。
 で、使い始めたんですが、少しFTP画面の操作性に引っ掛かりがあったので、掲示板で改善要望を出したんです。

 そしたら。

 昨日、その機能をつけた新バージョンがアップロードされてました。
 やっぱこういうのって嬉しいですねー。
作成日 2004-01-06 | [2004年]
 負け倒したもののいい素材がたんまりと取れたので、それを生かさない手はない……ということで、しばらくは負け将棋の紹介をしていきます。決して、ののたん脱退がショックだったというわけではな……

のぉぉのたあぁぁぁぁぁん(号泣)


 脱退自体はいいよ。
 なんで禿げ鬱ズゴぼんとペアなんだよ。
 いいかげん別々に売り出してやってくれよおおおおっっっ。

 あーくそ腹が立つ。
 あやまれっ!!
 りがちゃんといいらさんとこんこんさんに死んで詫びろっっっ!!!
作成日 2004-01-05 | [2004年]
 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 去年は(麻雀のページですが)年末に一年の総括をしていたんですが、いろいろとあって書き込めませんでした。というわけで、今回は年初に昨年を振り返る、という形で総括することにします。

 なんといっても去年は

ののたん写真集発売


 ……ぢゃなくって……

 去年はかなりいろいろとコンテンツを増やしたような気がします。
 7七桂戦法と3二金戦法、それとコラムと棋書紹介。加えて、棋譜アップローダーの新設と、少しずつではありますがだいぶ増えてきました。書きたいことの多さの割には更新速度が遅いんですが、そこはなかなか難しいところです。図面1つ書くのも大変ですしね。
 今後も、もう少しだけペースを上げつつ、頑張っていきたいと思います。

 あと、目標をいくつか書いておきましょうかね。

1.24のR1900
 最高Rが1891まで行ったんです、実は。
 そのあと入院して、退院して、12月の終わりに「リハビリも兼ねて……」とかバカなこと考えて指したのが運の尽き(笑)。7連敗ですよ。あれ、8連敗だったかな? まあいいや、とにかく連敗。
 白砂もまた下位の人からの挑戦をなんぼでも受けるもんだから、下がる下がる。
 いま、1730くらいです。マジで。
 たった3日間で急落。怖いなー。やっぱ早指しを選択したのが敗因だったか(笑)。
 というわけで、R1900、三段を目標に。

2.定跡ファイル整備
 こないだ更新したばっかの定跡ファイルですが、現在のところ「最近自分が研究したところ」だけしか入力していません。なので、仮にそのファイルを使って柿木将棋に7七桂戦法を指させようとしても、おそらく無理です。
 なんで、基本的な部分くらいは入力しておいて、なんとなく指しこなすくらいの完成度には持っていきたいですね。

3.棋譜アップローダーの整備
 最近流行りのPHPとかで書ければいいんですが、レンタルサーバ先が確かPHP不可なんで、それは多分無理でしょうね。覚えたいとは思ってるんですけどねー。
 なんで、当分はシコシコPerlでなんとかしていきます。
 ちょっとまだ挙動不審なところがあるので、そのへんの整備を。

 こんなところでしょうか。

 こういう目標ってのはだいたい達成できないもんなんですが(<をい)、できるだけ頑張りますので、生暖かい目で見守ってやって下さい。
作成日 2004-01-03 | [2004年]




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