勝負の視点〈2〉―勝敗を分けるもの
著者:青野 照市 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,365 (定価)
★★★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 3:54現在)


『勝負の視点』の続編のような本。青野がいろんなところで書いたものを集めたものである。

 前作もそうだが、青野の将棋観がよく表れている。将棋についても一局の勝負どころを詳しく解説してあり、観戦記としても十分に楽しめる。
作成日 1999-07-30 | [その他 ( 読みもの )]
勝負の視点―研究と実戦の間
著者:青野 照市 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,223 (定価)
★★★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 3:54現在)


 何だかすっかり評論家になってしまった青野九段の評論集。

 プロの実戦譜を題材にその心理状態まで分け入って詳しく解説したり、読みの本質的な部分の解剖を試みたりと、『読みの技法』の青野版という感じの作りになっている。
 一度に読むのはちょっと苦しいが(私は文体がちょっと……)、例えば通勤通学の合間にパラパラとめくるのには適している。将棋を指さない人たちなどには特にお薦めである。本書を読んでいると、将棋を指さなくても指している「頭」が作られていく気がする。

 ちなみに、『勝負の視点』にある「サリエリに見る天才の嫉妬」は、中原と米長をモーツァルトとサリエリの関係に喩えた評論で、これは将棋ペンクラブでなにかの賞を受賞したはずである。
作成日 1995-10-27 | [その他 ( 読みもの )]
将棋界の真相
著者:田中 寅彦 / 出版社:河出書房新社
出版日:
¥ 1,575 (定価)/15pt (Amazonポイント)
(評価:級位者)
(評価:初段~三段)
(評価:四段以上)
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作成日 1971-11-30 | [その他 ( 読みもの )]
羽生善治 夢と、自信と。
著者:椎名 龍一 / 出版社:学習研究社
出版日:
¥ 1,260 (定価)/12pt (Amazonポイント)
(評価:級位者)
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作成日 1971-11-17 | [その他 ( 読みもの )]
将棋界の事件簿―現役プロ棋士の実話レポート
著者:田丸 昇 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,449 (定価)/14pt (Amazonポイント)
(評価:級位者)
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作成日 1971-10-20 | [その他 ( 読みもの )]
将棋八大棋戦秘話
著者:田辺 忠幸 / 出版社:河出書房新社
出版日:
¥ 1,995 (定価)/19pt (Amazonポイント)
(評価:級位者)
(評価:初段~三段)
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作成日 1971-02-28 | [その他 ( 読みもの )]




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