三段の終盤
著者: / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,050 (定価)
(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 3:07現在)


「二段の終盤」に続くシリーズで、週刊将棋で出題された段位認定問題をまとめたものになっている。
 正直、二段と三段の難易度にはさほど差はないのではないか……と思うのだがどうだろう。四段になると格段に難しく(読まなければいけない手の量とか、大局観を問われるとか)なってくるので「あぁ四段だな」と判るのだが、三段はそういう意味で中途半端な気がする。

 やはり買ってまで読むほどのことはない気がする。いい問題もないわけではないのだが、こういうものは反復が利かないと思うので。詰将棋なんかはたまに5手詰集をやったりするのも訓練になるけれど、次の一手を訓練で反復するというのはなんか違う気がするので。
作成日 2001-08-31 | [その他 ( 次の一手 )]




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