桂馬飛びはなぜ妙手を生むのか

桂馬飛びはなぜ妙手を生むのか―清朝・始皇帝の墓と囲碁・将棋の謎
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著者:永松 憲一 / 出版社:新風舎
出版日:
¥ 1,680 (定価)
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 なんと言うか……。

わけわからん。


 実戦における桂馬飛びの妙手を抜き出し、なぜそれが妙手となったのか、また、なぜそれが妙手に見えるのか、そのメカニズムを探る……という本ではない
 なんだか六角形がどうとか、囲碁だのチェスだの他のゲームではどうとか、歴史的に見てうんちゃらとか、はっきり言ってしまうと、

これ将棋の話じゃない

 立ち読みでよかった……(笑)。

 少し真面目な話をすると、内容そのものはとりあえず面白く読めた。白砂は数学とか嫌いじゃないんで。ただ、最初に述べた通り、将棋の本だと期待して読むと泣くことになる。
 もう一度読むか……? と聞かれると困るけど。
作成日 2004-07-01 | [その他 ( 読みもの )]