著者:大内 延介 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,223 (定価)
★★★★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 6:32現在)
『史上最強の穴熊 1.急戦編』は対急戦だったが、本書は対持久戦。振り穴党はむしろこっちを解説してくれた方が嬉しいのではないだろうか?
もともと、振り飛車穴熊は居飛車穴熊に比べて不利だ、という話がある。左銀が使いにくいとか飛車先の歩が伸びているとかそんなようなことだと思ったが、実際のところそれってそんなに不利になんのかよ? と思った記憶がある。
本書の指し方はかなりオーソドックスな方だが、それでも、いわゆる「相穴熊振り飛車側の不利」を感じさせない指し方である。少し変化の底が浅いので、
『振り飛車新世紀 4 鈴木流四間穴熊』や
『これが最前線だ!』などと合わせて読むといいだろう。
作成日 1994-11-30
| [
定跡 (
穴熊 )]
広告主サイトもご覧ください。