著者:鈴木 大介 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,260 (定価)
★★★(評価:級位者)
★★★(評価:初段~三段)
★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 2:32現在)
前作では穴熊を解説した鈴木大介が、今度は相振り飛車を解説してくれた。
もちろん「鈴木流」は健在なので、本書だけで相振り飛車は指せません(笑)。
▲7六歩△3四歩▲6六歩△3五歩から始まる向かい飛車対三間飛車の形から、基本的な金無双に組む形と、後手が穴熊・美濃に組む形を解説している。
正直言って、
『相振り革命』と
『〈定跡〉相振り飛車』があれば本書はいらないと思う。特に小林本とはカブるところが多い。
まさか同じライターとか言うなよ……(笑)。
作成日 1998-11-05
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定跡 (
相振り飛車 )]
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