著者:小林 健二 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,529 (定価)
★★★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 2:18現在)
内容は4五歩早掛け・山田定跡・鷺宮定跡と立石流。
当時は立石流関係の著書があまりなかったので、そういう意味では「買い」なのだが、しかしそれにしても変化の底が浅い。なんだか研究した定跡手順と言うより、実際に指した手順の解説という気がした。それって微妙に違うよなぁ。
作成日 1995-04-15
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定跡 (
四間飛車 )]
著者:小倉 久史、藤井 猛、杉本 昌隆 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,223 (定価)
★★★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 2:18現在)
シリーズ最終刊は対左美濃。
これも藤井システムが全盛だし、そもそも左美濃自体が激減している感すらあるので、存在意義自体が薄れている気がしなくもない。
当然のごとく底の浅い解説も健在で(笑)、なんとかなんなかったのかな……という気がする。
よくよく考えてみれば、藤井システム系は藤井竜王自身が本を書いているので、そちらを参照するのが好手と思う。
作成日 1995-01-10
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定跡 (
四間飛車 )]
著者:櫛田 陽一 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,223 (定価)
★★★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 2:18現在)
世紀末四間飛車シリーズ最終巻。居飛車急戦定跡について、
『世紀末四間飛車 急戦之巻』をふまえながら修正を加えて簡潔にまとめてある。「世紀末」と言っておきながら出版日が1994年。看板にでっかい偽りあり、だ(笑)。
手の内容そのものは他の本と大差ないかむしろ不親切なくらいだが(なにしろなんでこの局面が「先手よし」なのか判らないくらいの所で打ち切るのだから)、本書のウリはその口上。何しろ
口が悪い、いや、断定が多い。
「世紀末四間飛車にとっては
まるで相手にならない」
「
よだれが出るようなおいしい指し方」
「従来の定跡書がいかに
間違っているか」
「はまってしまう
無知なプロ棋士が多い」
……。
「将棋の事が書いてあるトンデモ本」だと思って読むといいかもしれない(笑)。
作成日 1994-09-30
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定跡 (
四間飛車 )]
著者:小林 健二 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,529 (定価)
★★★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★(評価:四段以上)
(価格・在庫状況は12月2日 2:17現在)
見づらい。
ほんとーに読みづらい。
「つくりが悪い」の一言に尽きるのだが、今、自分がどの変化を辿っているか、この変化の変化図がどこにあるのか、読んでいくうちにどんどん判らなくなっていく。
盤駒を出して研究をすればそんなことはないのだろうが、それを言い出したら構成のよしあしは問題でなくなってしまう。読みやすいということは判りやすいことと同じくらい重要であるべきだと思うのだ。
……などと出た後の本に言っても始まらない。とりあえず、本書が出た頃の最新形は網羅しているので、振り飛車党なら要チェックといえる。級位者にはちょっと辛いかもしれない。
内容は斜め棒銀・5七銀右急戦・棒銀・腰掛け銀。あんまり参考にならないかもしれない。棒銀の△4四歩くらいしか新しい感じはしなかった。
作成日 1994-08-10
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定跡 (
四間飛車 )]
著者:森 〓@6BFC@二 / 出版社:木本書店
出版日:
¥ 2,940 (定価)/29pt (Amazonポイント)
(評価:級位者)
(評価:初段~三段)
(評価:四段以上)
通常24時間以内に発送(価格・在庫状況は12月2日 2:18現在)
作成日 1970-12-31
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定跡 (
四間飛車 )]
著者:所司 和晴 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
出版日:
¥ 1,260 (定価)/12pt (Amazonポイント)
★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★★★(評価:四段以上)
通常24時間以内に発送(価格・在庫状況は12月2日 2:18現在)
どういう意味だか判りにくい題名だが、要するに後手四間飛車が急戦に対して△1二香と待つ形を指している。△5四歩も△6四歩も突かずに待つこの形が、さまざまな急戦を成功させにくくしている。
これを破るには……ということで、本書では新鷺宮定跡を扱っている。雑誌などに少しずつではあるが紹介されているので白砂のような怠け者にも変化の端々が伝わってはくるのだが、まとめて解説しているのは本書くらいではないだろうか。
もちろん、『新・鷺宮定跡』にも紹介されてはいるのだが、それからもこの戦法はかなり進化している。その分の隙間を埋める意味でも、本書の意義はあると思われる。
どちらかというと居飛車有利の感覚で書かれている気がするが、東大将棋シリーズはかなり中立な立場でかかれているので振り飛車党にも十分参考になる。
もう少しうまくまとめてくれると初段前後の人でも読みこなせると思うのだが、相変わらず読者を選ぶ本作りをしているので(笑)、しっかり読み込む人でないと理解はできないだろう。級位者は触らない方が無難だ。
作成日 1970-08-08
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定跡 (
四間飛車 )]
著者:森 〓@6BFC@二 / 出版社:木本書店
出版日:
¥ 2,940 (定価)/29pt (Amazonポイント)
(評価:級位者)
(評価:初段~三段)
(評価:四段以上)
通常24時間以内に発送(価格・在庫状況は12月2日 2:18現在)
作成日 1970-02-05
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定跡 (
四間飛車 )]
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