5手詰ハンドブック〈2〉
著者:浦野 真彦 / 出版社:日本将棋連盟
出版日:
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★★★★★(評価:級位者)
★★★★★(評価:初段~三段)
★★(評価:四段以上)
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 好評だった『5手詰ハンドブック』の第2弾。『3手詰ハンドブック』も加えると第3弾になる詰将棋本。
 今回は装丁が緑。前回が赤、3手詰は黄色だった。次はどーする?(笑)

 内容は書名の通り5手詰だけを扱ったもので、今回も200問ある。
 問題も相変わらずうまい具合の難易度で、慣れていない人には難しく慣れた人はスラスラ解ける感じだ。当たり前のように感じるかもしれないが、このさじ加減って意外と難しいと思う。
 5手詰をいっぱい、ともなると、どうしても3手詰+2手、みたいな詰将棋が出てくる。その逆算の仕方がうまいのだろう。自然な感じで大駒捨てを入れたり、形をまとめたりしている。

『3手詰ハンドブック』はもう卒業、という人には薦めたい一冊。前作が手ごわいようなら、こちらよりは『3・5・7手実戦型詰将棋』の方を推したい

(2006.3.31 記)

作成日 2006-03-31 | [総合]




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