著者:所司 和晴 / 出版社:毎日コミュニケーションズ
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★(評価:級位者)
★★★★(評価:初段~三段)
★★★★★(評価:四段以上)
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第1巻は▲5七角と一手待つ形だったが、今度は待たずに▲2五形と開戦する形を解説している。現在のプロの主流ではないがこれも難しい展開になり、結論はほぼ優劣不明かやや後手のり。これくらいの差なら、アマチュアなら知ってたモン勝ちである。矢倉党の有段者には必携の書といえよう。
とはいえ、あいかわらずツメ込み構成は変わっていないので、読むのがひどく疲れる。有段者必携とは言ったが、現実的には有段者「のみ」必携、初段以下は読むだけムダな本とも言える。
定跡の難しさ(奥深さ、ではない(笑))を知りたい人なら、怖いもの見たさで読んでみるのもいいかもしれない。1,200円は棋書にしてはそんなに高くない値段ではあるが、それでもたぶん後悔すると思う(笑)。
作成日 2001-11-15
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定跡 (
矢倉 )]
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